ホンダ(HONDA)バイク【CBX】には排気量別のシリーズがありますが、一般に言われるホンダ【CBX】というと「CBX1000」を指すと言われています。
CBX1000は、シリーズでは唯一となる空冷DOHC4バルブ直列6気筒エンジンを採用しています。この最大の特徴となる排気量1047ccの空冷直列6気筒DOHC24バルブエンジンは、往年のGPレーサー「RC166」を模したものだそうです。
発売当初、横に並んだ6気筒エンジンがあまりに印象的で、ちょっと大き過ぎるのでは?と思いましたが、実際に走るCBX1000の雄姿を見ると何の違和感も感じませんでした。あの独特の排気音はジェット機とも言われていましたが、多くのファンを集めていたようです。
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【CBX】のベースになるバイクが【CB】シリーズで、MotorCycleの「C」と、BestまたはBetterの「B」から命名されました。CBと言えば、1960年に登場したドリームCB72スーパースポーツが本格的スポーツモデルのホンダ(HONDA)バイクを作ったといえると思います。
ホンダ(HONDA)バイク【CBX】シリーズでは、125ccクラス「空冷DOHC4バルブ単気筒エンジンの125F・125カスタム」、250ccクラス「空冷DOHC4バルブ単気筒エンジンの250RS」、400ccクラス「400ccクラス唯一の4バルブ4気筒の400F・400Fインテグラ・400カスタム」、750ccクラス「空冷DOHC4バルブ直列4気筒エンジンの750・750F(ボルドール/ホライゾン)・750P・650P・550F」、そして、シリーズ唯一となる空冷DOHC4バルブ直列6気筒エンジンを採用している「CBX1000」となります。
ホンダ(HONDA)バイク【CB】シリーズでは、50ccクラス「CB50・50S」、125ccクラス「CB125T 」、250ccクラス「ドリームCB72スーパースポーツ・ドリームCB250・CB250RS・ジェイド・ホーネット」、400ccクラス「CB400FOUR・CB400TホークII・CB-1・スーパーフォア 」、600ccクラス「ドリームCB750FOUR・ホーネット600・CB750・ホーネット900」、そして、1000ccクラス「CB1000・CB1300スーパーフォア」があります。